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Q&A 就労ビザ編>Q8

Q8 中国の大卒者を採用し認定申請をしたところ不交付となりました。

Q 私は日本企業の人事担当者です。この度中国の大学(仮に「A学院」とします。)を卒業した学生を採用したので、招へいのために在留資格認定証明書交付申請を行ったのですが、入国管理局ではこの大学の確認が取れないので不交付となると連絡がありました。

 インターネットでA学院と入れて検索すればすぐにHPを見ることもできるのですが、確認が取れないとはいったいどういうことなのでしょうか。




A 残念ながらA学院というのは、日本の入管行政でいうところの高等教育機関ではないと思われます。

 諸外国の学校制度というのは国ごとに制度が異なるわけですが、その国では一般的に「大学」と認知される教育機関であっても、必ずしも国際的に通用する高等教育機関でない場合があります。

 入管が審査をする際には、文部科学省編「諸外国の学校教育」において高等教育機関として位置づけられている機関を「大学等」として扱います。しかし同書刊行後に設立された機関もあり、全てが網羅されているわけではありませんので、必要があれば外務省を通して当該国の日本国在外公館に調査依頼することもあります。

 また、教育機関自体は国際的に通用する高等教育機関であっても、専攻するカリキュラムによっては入管が学歴評価しないこともありあます(選科履修生、聴講生、その他学位認定されないカリキュラム)。

 中国の場合は、一口に大学といっても、「○○大学」、「○○高等学校」、「○○師範学校」とその名称はいろいろありますが、法務省は中国の大卒者については「大学院、大学(又は学院、うち本科、専科を含む。)、専科学校、短期職業大学を卒業した者及び学位を与えることができる成人教育機関を卒業して学位を取得したものは、「大学を卒業し又はこれと同等以上の教育を受け」た者として取り扱う。」としています。

 より簡便な見分け方としては、大学を卒業した時に、「卒業証書」(手帳)とは別に「学位証書」(手帳)貰っているかで判断できます。中国の大学は必要な都度卒業証明書を発行してくれるということはないですから、卒業生は卒業時に貰う証書を後生大事にもっているはずです。学位証書に「学士」と記載されていれば大卒と判断してよろしいかと存じます。
 



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